LG Micron |
| 専門分野 : | ディスプレイ、セミコンダクタ製造業 |
| 使用ユーザ数 : | 1,580名 |
| 生産製品 : | Shadow Mask, Photo Mask, Lead Frame, Tape Substrate, PDP, EMI |
| 工場現況 : | 本社及び第1工場、第2工場、第3工場、研究所、海外法人(中国)、台湾支社、日本支社 |
| 構築期間&概要 : |
本社及び第1工場、第2工場、第3工場、研究所の人々を対象として、2004年にナレッジプラスを導入し始め、2005年度、韓国デジタルナレッジマネジメント大賞(大統領賞)を受賞。
2004. 3 ~ 2004. 7, 全社システムをポータルなしで構築。人を中心としたCoP(Community of Practice)活動をベースとし、工場現場の改善活動、作業のマニュアル化&活用に主力
2005. 5 ~ 2005. 8, ポータルを追加構築し、全社システムとしての活用性を高める。
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海洋水産部 |
| 専門分野 : | 韓国政府機関の海洋水産部 |
| 構築期間&概要 : |
全国13箇所に分散していた海洋関連業務を2000年から統合・新設された海洋水産部の仕事をより効率的に進める目的をもって、一箇所のシステムを通じて業務できるように構築を始めた。
2001.6~2001.11, 本部のみポータルと同時に検索(キーワードと専門検索)を連携し、ポータルを構築
2002.5~2002.12, システムを16箇所の所属機関まで拡大構築し、ビジネスプロセスまで連携。SSOを通じてG/W、FAQ、メールなどをすべて連携させ業務効率を高めた。
2003.4~2003.11, 既存のシステムの活用に主力。システム上のコンテンツとホームページのコンテンツを連携し、国民の声を素早く手に入れ、対処できるようになった。
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| 導入効果 : | 導入の前は単一業務処理に5~6日かかったが、2~3日で処理できるようになった。仕事以外の情報共有も以前は情報か発生してみんなが確認できるのに3日位かかったところが、リアルタイムで確認できるようになるなど、業務に関する速度効果が注目される。また、円滑なコミュニティ活動などを通じ、新設された機関にもかかわらずコミュニケーションが活性化され、数値に換算できない効果も抜群。 |
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国民銀行 |
| 専門分野 : | 韓国最大の銀行 |
| 使用ユーザ数 : | 2万4千人 |
| 構築期間&概要 : |
2003.11~2004.4, 全社ポータル構築
2005.1~2005.6, アップグレード構築
経営層から全国1000余支店窓口の従業員まで情報を共有できるインフラを構築し、SSOを通じて、ノーツ、メール、ERPなどの社内の全システムを結びつけ、統合システムとして活用中。個人、コミュニティ(各支店、または勉強会)、全社ポータルを通じた円滑なコミュニケーションで3つの銀行が合併して巨大銀行になった国民銀行の社内雰囲気調整にも役立った。
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国民銀行コールセンター |
| 専門分野 : | 韓国最大の銀行である国民銀行のコールセンター |
| 使用ユーザ数 : | 8千人 |
| 構築期間&概要 : |
2005.7~2005.12, ビジネスプロセスを活用した業務マニュアルを提供し、移職が頻繁な業務上の不利を超え、誰でもすぐに仕事の流れを理解し、顧客対応に活用できる基盤を用意。また、既存のコールセンターシステムではコンテンツのアップグレードに1日がかかったところ、ナレッジプラスはリアルタイム反映はもちろん、情報確認のワークフローを提供してより選別された情報のみ活用できるようになった。 |
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Kumho(アシアナ系列)建設 |
| 専門分野 : | 大手建設会社 |
| 使用ユーザ数 : | 1千人 |
| 構築期間&概要 : |
2001.8~2001.10, 全社システムとして導入
2004.8~2004.10, バージョンアップグレード構築し、全社ポータルも導入
ERPとSSOを通じ、データの連携を提供するポータルを構築。
メール、決済、報告、予算、実行、入札審査、現場参加など、建設現場と直接連結して仕事の処理を簡単に行うようになった。
また、図面管理システムと連携して、セキュリティ権限のある人なら誰でも簡単に設計図などの確認ができるようになって、情報共有の活性化を高めた。
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